現在地は保存しません(押すと扱いの詳細を表示)

現在地は約1kmの精度に丸めたうえで予報の取得のみに使い、保存しません(利用にはブラウザの位置情報の許可が必要です)。 最後に表示した地点とお気に入り(いずれも現在地を除く)はこのブラウザ内にのみ保存され、記憶した地点は次回のアクセス時に自動で表示されます。

いまの判定

判定の見方

◎○△✕の意味と連続活動時間の目安(押すと開きます)

段階は色だけでなく、記号・アイコンと文字の組み合わせで表しています。 低温側の判定には温度計マークが付きます。

ほぼ安全

連続45分まで。適宜水分補給を。

注意

連続30分まで。積極的に水分補給を。

警戒

連続20分まで。ヘッドを外して冷却を。

厳重警戒

連続10分以内。冷房環境へ退避を。

危険

着用中止。熱中症の危険が非常に高い状態。

低温注意

低温側は温度計マーク付き。凍結・汗冷えに注意。

時間別予報の風速は、風速10メートル毎秒以上(気象庁の「やや強い風」以上)のとき マークと太字で強調します。

活動時の注意

もしものとき(熱中症の応急対応)の手順はこちら

当日の運用

この画面を前面で開いている間だけ動作し、いまの判定が変わると画面のハイライトと短いチャイムで知らせます。 バックグラウンド・画面ロック中は更新も音も止まります。表示されるのは予報の更新であり実況ではないため、現場の体感・実測と併せてご判断ください。

今日のコンディションチェック(任意・回答は保存されません)

同じ暑さ指数でも、体調によって熱中症のリスクは大きく上がります。 当てはまるものにチェックすると、今日の心構えを表示します。 回答はこの端末にも保存されず、どこにも送信されません。

項目は厚生労働省「職場における熱中症予防基本対策要綱」の 作業開始前の健康状態の確認に基づいています。表示の判定そのものは変わりません。

当日ボード(複数着用者の見守り・この端末のみ)

画面を点灯したままの端末で使う掲示ボードです。通知(チャイム)は補助で、バックグラウンド・画面ロック中は鳴りません。 記録はこの端末にのみ保存され、ほかの端末とは同期できません。ニックネームが共有URLや会場表示モードに載ることはなく、翌日には自動でリセットされます。 終日の運用では、予報の変化を取りこぼさないよう見守りモード(10分ごとに自動更新)をONにしてください。

連続活動の上限の目安

屋内会場など実環境が予報と異なるときは、「実測WBGT」タブでWBGT計の実測値から確認した連続活動時間を「手動」に設定してください。予報に基づく自動の目安は現場の実環境とずれることがあります。また自動の目安は表示中の地点のいまの判定に連動するため、会場の地点を表示したままお使いください。

出演中

    休憩中

      待機

        これは労務管理・法令対応のためのツールではありません。表示に関わらず、体調の異変を感じたら直ちに中止してください。休憩は「30分着たら30分休む」が基本です。

        この予報について

        注意: 判定は目安です。体調・装備・活動内容により安全な時間は変わります。

        ホーム画面に追加して毎日見る(かんたん案内)

        お使いのブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を選ぶと、 アプリのように1タップで開けるようになります。